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初心者でも保育士試験に一発合格

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平成28年保育士試験(2回目)の実施について
概要

平成28年保育士試験では、国家戦略特別区域法に基づき実施される地域限定保育士試験に加え、通常の保育士試験についても実施します。
この試験は、平成28年に全国で行われる4月の筆記試験、7月の実技試験(以下、前期実施分という)に加えて、2回目の試験(以下、後期実施分という)として実施します。

これにより、昨年まで10月に行っていた「幼稚園教諭免許所有者において筆記試験科目が全て免除になる方」を対象とした受験申請は、後期実施分の受験申請時期(7月)に変更となりますのでご注意ください。

試験日程(後期実施分、地域限定共通)

筆記試験:平成28年10月22日(土)、10月23日(日)
実技試験:平成28年12月11日(日)
  なお、自然災害等により試験が中止となった場合、再試験は行いません

保育士試験実施自治体

保育士試験(後期実施分)

 北海道、青森県岩手県秋田県山形県福島県茨城県、栃木県、群馬県、 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
 新潟県富山県、石川県、福井県山梨県、長野県、 岐阜県、静岡県、愛知県、三重県滋賀県京都府兵庫県
 奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県、福岡県、佐賀県
 長崎県熊本県大分県、宮崎県、鹿児島県沖縄県

地域限定保育士試験

 仙台市(下記注意参照)、大阪府
  注意:3年間は仙台市でのみ保育士として働くことができます。詳しくは仙台市にお問い合わせください。 

受験手続方法(後期実施分、地域限定共通)

①4月に実施される筆記試験(前期実施分)の結果において、不合格科目がある(実技試験に進めない)場合

6月4日(土)~6月12日(日)の期間に「筆記試験結果通知書」と併せて「受験申請書(後期用)」及び「払込取扱票(後期用)」を送付します。

後期実施分もしくは地域限定保育士試験の受験を希望される方は、「払込取扱票(後期用)」にて受験手数料を払い込み、7月27日(水)当日消印有効までに、「受験申請書(後期用)」を簡易書留にて郵送してください。(前期用の受験申請書と払込取扱票は使用できません。)
 ※ 4月の筆記試験で合格した科目については自動的に免除されます。(筆記試験結果通知書や一部科目合格通知書
    を提出する必要はありません。)

期日までに「受験申請書(後期用)」を郵送頂いた方には、「後期実施分の筆記試験受験票」または「地域限定保育士試験 筆記試験受験票」を10月中旬頃送付します。

②7月に実施される実技試験(前期実施分)が不合格だった場合

8月6日(土)~8月14日(日)の期間に「実技試験結果通知書」と併せて「受験申請書(後期用)」及び「払込取扱票(後期用)」を送付します。

後期実施分の実技試験もしくは地域限定保育士試験 実技試験の受験を希望される方は、「払込取扱票(後期用)」にて受験手数料を払い込み、9月8日(木)当日消印有効までに、「受験申請書(後期用)」を簡易書留にて郵送してください。(前期用の受験申請書と払込取扱票は使用できません。)

期日までに「受験申請書(後期用)」を郵送頂いた方には、「後期実施分の実技試験受験票」または「地域限定保育士試験 実技試験受験票」を12月上旬頃送付します。

 

③前期実施分の試験の受験申請をしていない場合

7月1日(金)より配布する「受験の手引き(後期申請用)」を請求してください。
受験手数料を郵便局の窓口で払い込み、受験申請書類一式を7月27日(水)当日消印有効までに、簡易書留にて郵送してください。(前期用の受験申請書と払込取扱票は使用できません。)

 

免除科目等について

筆記試験免除科目および実技試験免除(幼稚園教諭免許所有者)については、前期実施分の受験申請をした際に免除申請されたものが免除されます。
また、4月の筆記試験で合格した科目は、10月の筆記試験(後期実施分、地域限定)でも自動的に免除となります。
筆記試験結果通知書や一部科目合格通知書を改めて送付する必要はありません。

前期実施分の受験申請をされた方で、追加で免除申請を希望する場合(特例教科目の履修等)は、受験申請書(後期用)を郵送する前に、必ず保育士試験事務センターまでお問い合わせください。
※4月の筆記試験で合格した科目は、10月の筆記試験および地域限定保育士試験筆記試験では再受験できません。

 

試験の概要(試験科目・試験会場)

筆記試験

試験日 試験科目 試験時間
10月22日(土) 1科目目: 保育の心理学 10:30~11:30
2科目目: 保育原理 12:00~13:00
3科目目: 児童家庭福祉 14:00~15:00
4科目目: 社会福祉 15:30~16:30
10月23日(日) 5科目目: 教育原理 10:00~10:30
6科目目: 社会的養護 11:00~11:30
7科目目: 子どもの保健 12:00~13:00
8科目目: 子どもの食と栄養 14:00~15:00
9科目目: 保育実習理論 15:30~16:30
※1 筆記試験の出題等につきましては、「平成28年保育士試験受験の手引き(前期申請用)」に基づき実施します。
ただし、筆記試験における法令等については、平成28年4月1日以前に施行されたものに基づいて出題します。
※2 保育士試験(後期実施分)と地域限定保育士試験の試験内容(問題)は同じです。

実技試験

幼稚園教諭免許所有者を除く、筆記試験全科目合格者のみ実施します。

12月11日(日)
集合時間等については、
実技試験受験票にて確認してください

①音楽表現に関する技術
②造形表現に関する技術
③言語表現に関する技術
(必ず2分野を選択)
※1 3分野から2分野を選択してください。
※2 集合時間等については、後日送付する「実技試験受験票」にて確認してください。
※3 実技試験の出題等につきましては、「平成28年保育士試験受験の手引き(前期申請用)」に基づき実施します。
※4 保育士試験(後期実施分)と地域限定保育士試験の試験内容(問題)は同じです。

試験会場

筆記試験受験票、もしくは実技試験受験票にてお知らせします。
筆記試験会場については8月末頃より確定次第、掲載予定です。

なお、前期実施分の受験申請をされた方について、受験申請地は異なっても構いません。
 例)前期実施分の受験申請地 ⇒ 東京都
    後期実施分の受験申請地 ⇒ 神奈川県

後期実施分の受験申請時に改めて選択してください。

注意1:試験会場は実施自治体にのみ設置されます。
注意2:前期実施分の筆記試験・実技試験の会場と同じ会場で実施するとは限りません。

受験資格

受験資格ページをご覧ください。

受験手数料

12,700円 + 払込取扱票(受験の手引き)郵送料

 ※ 幼稚園教諭免許所有者において筆記試験科目が全て免除になる方の受験手数料
   2,400円 + 払込取扱票(受験の手引き)郵送料